頭がいい人はなんでもできるのですね。
ここ最近大手企業のHPが改ざんされるなどの被害が相次いでいる問題で、
警視庁ハイテク犯罪対策総合センターでは、
被害を起こすとみられる「ガンブラー・ウイルス」について、
不正アクセス禁止法違反容疑で捜査を始めたそうです。
ジャーここのFX情報商材のサイトもやられているかも知れませんね。
このウイルスによる被害は、ハッカーがウイルスなどを使って
JR東日本やホンダなどの大企業のホームページにもぐりこみ、
企業のHP管理用のIDとパスワードを入手することから始まります。
そしてそのHPの内容を改ざんしていき、
改ざんされたHPを閲覧したユーザーを全く別の不正なHPに誘導し、
様々なウイルスをパソコンに勝手にダウンロードさせてしまうという
最悪な結果になってしまうそうです。
また、私がおもうには犯罪はレーシック失敗みたいに終わると思います。
「ガンブラー・ウイルス」対策急げ 手口複雑化し感染拡大 盗んだID販売目的か
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100110-00000033-san-soci
セキュリティー会社の「カルペルスキーラブスジャパン」では、
被害の状況を国内で3500のHPですでに改ざんを発見し、
JR東日本で約5万人、ホンダで約5千人、ハウス食品で約1万2千人の
パソコンに感染の恐れがあると発表しています。
参考:電子タバコ
閲覧するだけでウイルスに感染してしまうとは、
恐ろしい世の中になってきました。
個人でできる防御法を完璧にしておかなくては、
この手の被害は他人事ではないのでしっかり対策をしておきたいと思います。
すごいとしかいいようがありませんね。!!